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2011年8月16日 (火)

助っ人5―2011国際鉄道模型コンベンションに向けて

 某展示会と書いても、今年で3回目の助っ人となれば、JAMだとわかりますね。
 遅まきながら、昨年の反省・感想を改めて記します。

 <2010JAM反省点>
 ①プランニングの見直し
 全体構成にも拘わることで、分業して製作するので一番大切なところ。しかし、(理由はいろいろあるのですが)本気モードに入るのが遅かったと、反省しています。

 ②試験走行の回数不足
 前日の設営準備に苦労しました。バリアブルレールをもう少し採用しても問題ないと思います。

 ③清掃活動
 線路をピカピカにして、通電状態を良好にしておくことです。テスターの出番は少なめにしたいです。といって当モジュのポイントの通電不良だったのは反省。

 ④もうひとつ清掃活動
 車両の手入れです。1周しないうちに(以下略

 ⑤体験運転場所が目立たなかった
 全体の構成上、表側通路に設営できなかったのが残念でした。この体験運転、これまでもそうですが、集客力バツグンなんですよ。そのため、大きなトラブルもなく、走ってくれたのは良かったです。

 ⑥POP、展示物の不足
 もっとアピールできたかなあ…(何をアピールするかって?

 来年に向けて、ひとつでも改善できればと思い、書きました。 さぁ、2011年はどうなるでしょうか、お楽しみに。

 以上が昨年の感想です。今年ですか? いつでもそうですが設営日までわかりません。参加される皆さんの顔を思い浮かべながら、楽しみと期待と不安と何ともいえない心持ち。好きなコトをやるとはいえ、最後は「展示」という形にしなきゃいけないのですから、力を合わせて頑張りましょう。

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