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2011年3月25日 (金)

東日本大震災―放射性物質に悩む

 原発からの放射性物質により、福島県、茨城県を中心に、農産物の出荷制限、摂取制限が発動されました。
 数多くの品目が発表されても、多くの消費者、小売業者は「福島産の野菜と乳製品」で判断してしまいます。
 大体このあたりから「風評被害」という筋書きが見え隠れします。
 福島県ナンバーの車は排除とか、福島から来た人だからと宿泊を拒否してみたりと、2次被害、3次被害が起きます。
 気持ちはわからないではないですが、放射性物質の知識を理解することと、福島の人々も被害者ですから、誤った対応は避けなければなりません。
 23日、東京の金町浄水場から放射性物質が検出されたニュースがありました。ならば東京23区の人々を排除するでしょうか?
 正確な情報、知識を持って冷静に対応したいです。
 農産物の品不足、価格高騰が避けられない。きついです。

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