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2011年3月23日 (水)

歴史ある休業中ホームの将来は

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 都内の一等地にひっそりと佇む広いホーム。このホームに停車した列車は過去に遡っても僅かで、最後に使用されたのは平成13年5月だそうです。
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 多くの人々はこのホームを、並行して走る列車の車窓から見ることが出来ます。
 最近は東京駅から新幹線をご利用される機会が多く、またお召列車で房総半島へ向かわれた時も宮廷ホームは使用されませんでした。
 なぜ、使われなくなったのか。
 この山手貨物線のスジが過密だというのが理由のようです。埼京線・湘南新宿ライン・貨物列車…。まあそうかなあ。
 このままでは雑草で覆われた哀れなホームになってしまいます。適宜に使用してこそ歴史あるホームだと思います。
 勿体ないこのホームの活用法として、車両展示をするのは如何でしょうか。
 品川駅で時々行われていたアレです。5~6両は可能ですから、それに見合う列車を置いて入場料を徴収すれば、収入に一役買うことになります。
 宮内庁と協議のうえ、JRで採用してくれないかな。

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