記憶とは
先日、どこぞのTVで認知症(記憶障害)に関して放送していました。
その中で、記憶したことが思い出せないことについて…
ある事柄を記憶し<記銘>、それを保存し<保持>、必要な時に思い出す<想起>。
この3つで構成されているというのです。
それで、記憶の障害というのは、
<記銘>注意しなければ記憶に残らない
<保持>長く思い出さないでいると思い出せない
<想起>思い出すことが難しい
というのです。
いずれの事象も時々あてはまることがあります。
<記銘>今、玄関の鍵を掛けたばかりなのに、掛けたか心配になる
<保持>しばらく会っていないと、本名とハンドルネームとが(以下略
<想起>えっ、こんなことありましたっけ
もうひとつ。覚える気がない…。
言葉につまるというのも、ひとつの障害でしょう。
今こんなことを打ちながら、これで正しかったか心配です。
お分かりいただけますでしょうか。
| 固定リンク


コメント