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2010年7月25日 (日)

世界にはばたく標準軌!京成3400形―1

 続いて3400形に着手しました。
 3700形はほぼストレートに組んだのに対し、こちらは(結果的に)少し手を加えることにしました。
 まず、前面窓部分。
 3700形では車体が銀色のためか、そのまま窓セルを嵌めても目立ちませんでしたが、3400形では薄青灰色が見えるので、車体側の縁取り部分や窓セル上部に黒色を塗装しました。

07251
 (右:塗装前、左;塗装後、窓にも黒入れ)
 方向幕は3700形とスレ違いが出来るよう、特急成田空港にしました。

 次に床下機器。
 最近、サイドビュー画像をネットで入手したので、手元にある雑誌と共に、キットと見比べてみると、M1車(パンタ車)の山側の床下機器(キットの部品番号J-1)を配置換えをしたほうが実車に似ているように見えるので、4分割して貼り付けました。

 M2車は面倒なので、そのまま貼り付け。

 T車用(L-1、L-2)は実車と違ってスカスカなので、L-1側には3700形で余剰となったE-5を貼ることにしました。
 また、L-2側は、L-1とL-2を切り継いであります。
 しかしここで問題発生。3700形のE-5と色が違うじゃん!
 ということで、貼り付けたM1、M2も含めて全部塗装(面倒なので筆塗り)しました(組む前に気付けよ!)。

07252
 (上:M1車の山側、J-1の配置換え、下:T車の海側、L-1、L-2の切り継ぎ)

 続きの工作は明日以降…。

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