土山SAの謎
話は遡り、5日(土)深夜のこと。
大阪からの帰路、ハンドルを握る当方は意識朦朧。新名神高速の甲南PAから各駅停車状態と前に書きました。
甲南PAを出たばかりなのに、休憩を求める私のカラダ。「あら、もう? 早いのね」
心の中でそんな会話をしている場合ではありません。
朦朧とする中、次の土山SAへ。
本線から左分岐で側道に入ると上り勾配に。
「本線を跨いで反対側にSAがあるんだ」
と思いつつも、100m程で駐車場が見えるはずなのに、側道が異様に長い。しかも本線からだんだん離れていく。
暗闇の中、不安が募る。
「出口と間違えたか?」
1本道を進むと勾配を下りながら左カーブして、広い空間に到着。
遠くに建物が1軒ポツン。
そうです、ここが土山SAです。
とにかく停車させて、直角椅子状態で睡眠。
その後、眼を覚ませて建物に入ったり外を歩いて状況がわかりました。
こんな感じの構造のSA、お初です。
忍者の国らしいってか?
SAから本線への合流も、本線の下をくぐるので長いです。
この後も朦朧状態から抜けられず、各駅停車は続いたのです。
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コメント
のび鉄さん
こんばんは。えーっと、施設が共用という点が高坂SAとは…。
それより我らが県と複数型なのが。当地は独立(略
投稿: 赤緑 | 2009年12月15日 (火) 22時12分
こんばんは。
我らがさいたま県が誇る高坂SAが正にこの構造ではないですか、お忘れですか?
投稿: のび鉄 | 2009年12月13日 (日) 23時10分
クロポ415さん
こんばんは。確かに維持費が半分になりますからね。無駄を省くにはいいかもしれません。
投稿: 赤緑 | 2009年12月13日 (日) 23時03分
こんばんは
最近はこういうSA・PAが多いですね。
最近出来た北関東道の笠間PAも壬生PAも上下線でトイレ等施設を共用するタイプです。
お金がかかる立体交差は増えてしまうのですが、やはりお金がかかるトイレ掃除代が減らせたり、地元振興のお店などが作りやすい(1個作れば済む)ためかもしれないです。
投稿: クロポ415@泥酔鉄道 | 2009年12月13日 (日) 22時49分