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2009年7月 2日 (木)

クハ79300番台(奇数)1―各面の工作

 Nゲージの車輌工作は1年程休んでいました。
 昨年の後半は長野に行く機会が多く、今年の前半は長野行きとモジュールレイアウトが中心。
 板からの工作はタヴァサのクモハ73600(偶数)を製作して以来、1年振りです。
 久し振りでも工作したい時にすればいいので気にしていません。

 幸いにも(?)暫く自宅にいる時間が多くなるので、片付けようと考えたのです。
 仕掛りの車輌やパーツ類が散乱していて、完成させて収納しようという訳ですわ。
 「手を動かしたくなった」が本音です。
 今頃、冬眠から覚めたということで。

 今回選んだのは国鉄73系。
 タヴァサとGMのキットが購入したままで放置しています。
 まずタヴァサのクハ79300を作ることにしました。
 クハ79はバラエティーに富み、①運転席窓が垂直の初期型、②10°傾斜、③10°傾斜&前照灯の埋込み型、④全金型、と大雑把でも4種類はあります。
 これに奇数、偶数向きとか試作車だとか入れたら訳がわからなくなります。
 幼少の頃、総武線の実車を見たり乗ったりしたので薄っすら記憶に残っているのが幸いです。
 今は実車がないので書籍、雑誌などの資料が頼りです…。
 一般的にクモハ(奇数)・クハ(偶数)を両端にした編成が多かったですが、その後モハ、クハの2形式を増備することになり、でクハ(奇数)・クハ(偶数)の編成が登場。
 その後、大都市から地方へ配置転換する際、先頭車不足のためモハをクモハ化。その結果クハ(奇数)・クモハ(600番台偶数)の編成も登場しました。

 さて工作です。
 タヴァサの79300キットは上記②、③の各々奇数、偶数の4種類の前面があるので作り分けが出来ます。
 今回はクモハ73600(偶数)の相方のつもりで、奇数の前照灯の埋込み型(③の奇数)にします。

07021

 1両作っているので簡単と思いきや、10°傾斜した前面の組立には気を遣いました。
 正面から見て水平、垂直が出ているか要所で確認しながら進めます。
 今日は側面、妻面、前面を各々組立。手摺、前照灯、尾灯など取付けて終了です。

07022

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