クモハ73の珍車5―インレタとパーツ取り付け、落成
予定より早く帰宅出来たので、工作をしました。
問題の窓セルは試行錯誤の結果、以下のようにしました。
まず車体内側のリブを削ります。
2段窓は上下1:1のTOMIXの窓を使います。
左右方向の窓寸法が車体と同じですが、上下方向は窓のほうが大きいです。
はめ込む部分の上部と窓上部を少しずつ削り、収まるようにします。
上の画像はここまでの状態です。
扉、戸袋、運転室は元の山陽車のものを使います。
運転室隣の客窓は山陽車のもので、ここだけ1:2になっています。
TOMIXのパーツでは、この部分の窓の左右方向の寸法が小さく使えないためです。
(実車はTOMIXの通り小さいです)
ピッタリ収まらないパーツは接着剤で固定させます。
インレタ貼って、パーツ類をつけて。
下回りは鉄コレを使用。座席の下に板錘を挟み重くしています。
連結器は両端ともTNカプラーをつけています。

これで73600奇数車が2両、偶数が1両になりました。
左から、73625(今回の鉄コレ改造)、73629(側板GM)、73612(タヴァサ組立)。
手持ちの資料では73600番台は中原、東神奈川、豊田、鳳、津田沼の各電車区に配置されていて、特に南武、横浜線でよく使われていたようです。
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