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2009年7月 8日 (水)

「しかるべき時期」とは

 最近各メディアで踊っているフレーズです。とはいっても、このフレーズを発している人は、当方の知る限り「あの人」1人しかいません。
 多分このフレーズは取り巻きが助言したと思いますが、本人は気に入ったらしく事あるごとに発しています。
 広辞苑には「ふさわしい、適切な」と出ています。
 では、いつがふさわしい時期なのか?
 発した本人が「今だ!」と思った時期でしょうが、これまで様々な場面で「ブレ」たり「ズレ」たりしてきたので、今回もタイミングが「ブレ」たり「ズレ」るのではないか。
 (注:「ズラ」ではない。ここポイントです)
 さらに、しかるべき時期には任期満了という期限があるので、期限内にしかるべきタイミングがあるのか。
 発したタイミングを逸すると、自爆行為になりかねません。
 今「サミット」に出席するため出国していますが、サミットは上の空…今は、じかるべき時期を練っていたりして。
 「え~っと、大安吉日はいつかな。時差もあるので、日本時間が深夜では視聴率が低いだろうからやめようか…。いや、余計なことは言うのやめよう」とシャットアウト。
 そんな調子では、しかるべき時期を逸しそうです。
 一方野党は「叱るべき時期」を待っているかもしれません。
 数年に1度の選挙。たかが1票されど1票。「しかるべき時期」の投票には行きましょう。
 与野党に対する国民からの「しっぺ返し」はこの機会しかないのですから。

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