頑丈なのかしぶといのか
あって当たり前の頃はどうでもよかったのに、いざ引退間近となると寄ってたかって名残惜しむ。日本人の特性でしょうか。
品川や横浜で赤い電車を見ると血が騒ぎ、これを肴にすると夜明かししても語り通す勢いの方のブログを密かに覗くと、「京急旧1000形が引退間近」のようです。
東京で見ることが出来る有料特急を除く「片開き扉車」は、これと800形の2種類だけです。
片開き扉は乗降時間がかかるのに、これでも充分だという鉄道会社の判断で残っているのか。
機会があれば彼に熱く語ってもらいたいと思います。

そんなことを書きながら、以前、当方も撮影していました。
やはり名残惜しいです。
旧1000形よりは地味な存在ですが、800形はまだ頑張れるようです。
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