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2009年6月 4日 (木)

長い日々の始まり

 第一報は病院から当方の携帯電話に容態急変の連絡がありました。
 病院には携帯番号を伝えていたので、未明に電話が鳴り、眼が覚めた瞬間、予想は出来ました。
 事前に緊急時の身支度は準備していたので、車に詰め込み出発~。
 ガラガラの時間帯ということもあり、いつもより30分早着。
 今思うと相当の速度で運転していたようです。
(といっても某メンバーよりは…)
 到着後間もなく葬儀会社の方が到着。早速打ち合わせ。
 朝9時頃ですが、眠い眠い…。
 最初に火葬場の時間を決め、そこから通夜、告別式の大体の日時を決めていきます。
(火葬場から日時を決めていくとは知りませんでした。又どこに連絡して火葬場の予約をするのか知りません)
 依頼した葬儀会社、通夜は自宅、告別式は何某ホールというのは、昨年の叔父の葬式と同じなので、大体のことが把握出来ていて楽でした。

 朝食を摂りながら携帯を駆使して情報を収集。
 普段は、某掲示板、ブログ、無料のニュース提供、チケット・宿泊予約購入、○ちゃんねる程度。
 携帯サイトから情報を得ることが出来、助かります。
 役場へ届け出。生命保険の証書を探し、会社へ連絡。年金支給停止手続き。公共料金の名義変更、支払変更。等々…。
 いっぱいあります。
 早速高齢の叔母に代わって行きます。
 死亡届を提出。埋葬許可書・町からの見舞金などの書類を受け取ります。
 他に届け出るものがあるか聞いて、後日行くことにします。

 しかし地方役場はいいですよね。
 窓口ひとつで数人の職員が応対してくれて。
 東京では多分「これは○○課に、これは△△課に行ってください」でしょうから。

 ここで昼! 午後は草刈り。ず~っと草刈り。全てのことを一度忘れて草刈りに没頭。
 夜は買物で長かった一日が終わりました。

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