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2009年5月 4日 (月)

待っていたものは…

 長野に行ってきました。が、つらい知らせが待っていました。
 昨年、胃癌の摘出手術をした叔父が緊急入院。
 肝臓などに転移していたのです。
 再手術は不可能で、抗癌剤投与の治療しか手立てはないとのこと。
 悪性とは聞いていたので転移したら絶望的なことは承知していたもの、昔から病院に行く習慣がないので定期的に検診に通っておらず、痛みがなくなると完治したと本人も家族も思っていたのです。
 勿論この間、抗癌剤治療もしないまま。
 検診にいかなきゃダメだと言っても、痛くないから大丈夫と頑固だったのが、仇になったのですよ。
 今更嘆いても手遅れ。周囲の老人に言っても「寿命」「天命」で片付けられてしまう。
 身近の家族がこうなのだから、当方も割り切るしか…。
 余命…数日か、数年か、わかりません。
 すでに瀬戸際状況。
 しかし、本人ははっきり会話が出来る。食事もそこそこ。
 「知らぬは本人ばかりなり」
 皆、つらいです。
 当方もつらい思いのまま帰宅。
 いつ呼ばれるかわかりません。数日後か、数年後か…。
 大型連休の残り↓。
 モジュ製作も↓。

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