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2009年4月17日 (金)

モジュ32―駅モジュに欠陥みつかる

 駅・分岐モジュの運転方法は、当初このように考えていました。

04171
 本線から3番線(4番線も同じ)に一旦停止させ(①)→ホーム両端のポイントを一緒に切り替えて分岐側から別のパックの給電で運転します(②)。
 引込線などで分岐側に給電がないときは本線側から給電させる関係から、給電SWを設け、本線の給電で運転します(③)。
 ホームの有効長1,200㎜(両端のポイントまで)=約9両分までなら問題ないのですが、10両以上の編成の場合、問題があることに気付いたのです。

04172
 本線から3番線(4番線も同じ)に一旦停止させ(④)→ホーム右側のポイントを手動操作させて分岐側へ運転させようとすると、ショートします(⑤)。
 分岐側に給電がないときは本線側から給電させて運転するのは③と同じ考えです(⑥)。
 ということで、ギャップを設置することにします。
 ON・OFFスイッチが必要なのは③⑥の場合があるからです。
 補修作業は…、バラストを剥がし、S70線路、カーブポイントを外し、S33を2本使い、この2本ともフィーダーを付け、2本の間にギャップジョイントを嵌める。
 操作盤にON・OFFスイッチを付ける。
 多分これで解決できるでしょう。
 しかし、だんだん操作が複雑になりそうです。

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