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2009年3月15日 (日)

夜行列車の記憶

 14日からのJRダイヤ改正により特急「富士・はやぶさ」が廃止されました。
 乗車率平均30%では廃止やむなしと判断されても仕方がないです。
 「富士・はやぶさ」って最後は6両+6両編成ですよ。
 全盛期を知る当方にとってブルトレといえば、ホーム一杯になるくらいの長さ15~16両編成が、通勤時間帯に発車する111、113系を尻目に、優雅に16時台以降次々発車する。
 淋しいばかりです。
 そういえばあの頃の東京駅って活気があったなあ。
 多くの人が個々の思い出を寄せています。
 当方は意外にも東京口の夜行列車の乗車歴は「ゼロ」です。
 そりゃ、ブルトレ全盛期の東京駅、上野駅等で多くの列車は見かけました。
 ただ、当方の西の行動範囲が関西中心なもので、移動手段は圧倒的に新幹線なのですよ。
 また、ブルトレ用車輌も僅かではあるものの残るということもあり、申し訳ないがそれほど思い入れが薄いのです。
 そして当方のブルトレといえばEF65―500番台牽引の20系なので、指向が違うのかもしれません。
 では当方にとって夜行列車の記憶とは…。
 旧型客車や12系のボックスシートに「L字」になって寝る。これですよ。(今はこの体制で寝るのは無理だと思います)
 「八甲田」「十和田」「鳥海」…。上野口ばかりです。
 では寝台車両の乗車経験というと、583系の昼間使用の「はつかり」「みちのく」などです。
 20系は座席仕様の「十和田」など。
 ということで14、24系寝台は未体験。
 それより列車という「動くベッド」に寝た記憶がない。
 当方、ベッドは動くより回転するほうが!!??

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