« ぷらっとこだま | トップページ | 衝動買い »

2008年12月 9日 (火)

淡路は渋かったです

 先月29日、阪急京都線の淡路駅に初めて行ってきたことを書きます。平面クロッシングの2面4線の駅。双方向に往来する列車。
 ここ淡路はギリギリのスペースで、いたって簡単な線路配置。

120901
 京都(右)方面から5号線へ入線する梅田行

120902_2
 4号線から十三(右)方面へと、5号線から天六方面へ同時出発
 2号線(右端)は十三からの専用下り線。余裕がない構内スペースのため天六からは入れません。
 阪急って「○番線」とか「○番ホーム」とは言わず「○号線」って言う唯一の鉄道会社ですかね。
 ホームが4つ(2~5号線)。1号線は欠番ですが、昔は横に存在していたと、模型量販店で流していたDVDで説明していました。

120903
 あと、久々に見た「ト○×」。
 ところで近年、塗装を変更する鉄道会社が多い中、阪急はいつも、どれもマルーン色。
 「渋い」とか「頑固」とか「飽きない」とか聞きますが、ここまでくると「意地」でマルーンを通して欲しいものです。

|

« ぷらっとこだま | トップページ | 衝動買い »

コメント

おはようございます。
阪急マルーンは確か10年ほど前だったでしょうか、ツートンカラーへの塗装変更計画が公になったのですが、
沿線利用客等からの猛反発で計画がぶっ飛んだという経緯があります。
その主張たるや、要はマルーン塗装には「上品さや高級感」があり、それに憧れて沿線に住んだ云々…ということらしいです。

真に「頑固」なのは鉄道会社より沿線住民のようです。まあ如何にも近畿らしいでしすよね。
ところで「ト○」、京急のみならず阪急にもあるんですね。恐らく阪急が元祖とは思いますが。
京急が関東にありながら「最後の関西私鉄」と言われてきた理由が何となく判る気がします。

投稿: ar-2 | 2008年12月10日 (水) 09時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162352/43372264

この記事へのトラックバック一覧です: 淡路は渋かったです:

« ぷらっとこだま | トップページ | 衝動買い »