« モジュ44―ポイント制御試験1 | トップページ | モジュ46―ポイント制御3 »

2008年12月16日 (火)

モジュ45―ポイント制御試験2

 昨夜の続きです。「鉄道模型のエレクトロニクス工作」(日本放送出版協会)を参考に回路を作りました。
 電源容量が小さい時は1度コンデンサに溜めておくと確実であると書いてあります。
 電源は昨日と同じTOMIXパワーユニットN1とKATOのスタンダードS。
 昨夜書き忘れましたが、両方共に横にあるポイントマシン用出力端子電源を使っています。
 ポイントはモジュで使っている通常もの(マシン1個内蔵)とダブルスリップ(2個内蔵)をそれぞれつなげました。

121601 121602
 本には抵抗αは100Ω程度となっていましたが、手持ちには600Ωしかなく、これを入れたらいずれも動作不良でした。
 このため試験は抵抗を入れていません。
 【結果】
 TOMIX電源は通常ものでは動くが、連続してスイッチを切替えると動かない。
 ダブルスリップはほとんど動かない。
 KATO電源は通常もの、ダブルスリップでも、スイッチを連続して切替えても動く。
 なお、瞬間最大電流値はTOMIX:50mA、KATO:150mAでした。
 昨夜の試験でKATO電源でマシンから「ブー」と音がした症状は、今回は出ませんでした。
 【結論】
 現状ではKATO電源で16V2200μFを2個使ったこの回路が最適であると思います。
 抵抗は「なし」でもいいと思いますが、50か100Ω挟んでもよいかもしれません。
 TOMIX電源の場合は…保証しません。
 とにかく、手持ちの素材の組み合わせでしたが、動いて良かったです。

|

« モジュ44―ポイント制御試験1 | トップページ | モジュ46―ポイント制御3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162352/43441408

この記事へのトラックバック一覧です: モジュ45―ポイント制御試験2:

« モジュ44―ポイント制御試験1 | トップページ | モジュ46―ポイント制御3 »