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2008年12月15日 (月)

モジュ44―ポイント制御試験1

 CKCメンバーのgino-1氏からの課題の検討中です。
 TOMIXやKATOのように一瞬しか電通しないスイッチをあえて使わず、市販のコンデンサを使いTOMIXのポイントの制御試験をしました。

121501_2

 電源はTOMIXパワーユニットN1とKATOのスタンダードS。
 コンデンサは手元にあった16V2200μFと16V1000μFを使いました。
 クリップで咥えたりさせたので不完全なところもありました…
 【結果】
①TOMIX電源はコンデンサに溜まるまでの時間の関係か、動きが悪い。ダブルクロスポイント(マシン2個内蔵)では顕著。
 →TOMIX電源は容量が小さいと思われる。
②KATO電源は確実に動くが、コンデンサに溜まった後もマシンから「ブー」と音がした。
 →原因不明、マシンに電気が流れ放しであれば採用できない。
③コンデンサ容量は2200μFは確実。できれば負担をかけないためにも1000μFにしたいが…。
 【結論】どちらの電源を使うか、コンデンサ容量など、もう一度考え直してみます。

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コメント

こちらの難題にもヒントを戴きありがとうございます。

KATOやTomixのポイントマシンは配線は楽なのですが、純正以外のスイッチを使う場合は一瞬しか通電しないスイッチを用意しないとならないのが厄介ですね。

投稿: gino-1 | 2008年12月16日 (火) 11時06分

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