« クモハ73600番台(偶数)5―パーツ取り付け | トップページ | キハ30系、EF15購入 »

2008年9月10日 (水)

グゥイッ、フー。私を酔わせて…

 今夜は酔いです。
 アルコール反応が多分陽性の場合、手元がおぼつかず、工作は怖くて出来ません。
 酔った勢いで何をしでかすかわかりませんので、考えていることを。
 最近、当方の所属車は、運用面など考慮して、出来るだけ行先・方向幕を付けることにしています。
 運転会などでの紛失防止、日常の管理などが主な理由です。
 さて、73600の実車はどこに配置されていたか。
 101系化された東京都心各線からの転属で、短編成の近郊路線へ転属する際に、モハ72からの先頭車化改造で誕生した車輌73500番台、73600番台の一部です。
 手元にある「鉄道ジャーナル77年8月号」の特集「旧型国電は生きている」が貴重な資料です。
 なぜ購入したのか不明ですが、偶然にも当時購入していたこの雑誌。30年超後を予言していたかのような、これも一期一会でしょうか。
 それで、この雑誌に掲載されている配置表によると73612は中原電車区、つまり南武線で運用されていた実績があることがわかりました。
 そして立川行の先頭に立って走っている600偶数番台の写真があるので向きもわかります。
 もっとも武蔵中原行や登戸行にしたら関係ないですが。
 ちなみにこの雑誌によると、この時期の600偶数番台は中原区と東神奈川区が大半で、あとは津田沼区でした。
 この頃の南武線は基本4+付属2なので、これにあわせて、かつ、わざと凸凹編成を組みたいですね。
 問題は互換性のない連結器。手持ちの73形は、TOMIX(TNカプラー)とGM(過渡密連、アーノルド)とタヴァサ(TNの予定)。
 SHINKYOの密連板はないので、悩ませます。酔った勢いで「エイヤッ!」と連結出来ればいいのですが、どうしましょう?

|

« クモハ73600番台(偶数)5―パーツ取り付け | トップページ | キハ30系、EF15購入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162352/42437984

この記事へのトラックバック一覧です: グゥイッ、フー。私を酔わせて…:

« クモハ73600番台(偶数)5―パーツ取り付け | トップページ | キハ30系、EF15購入 »