グゥイッ、フー。私を酔わせて…
今夜は酔いです。
アルコール反応が多分陽性の場合、手元がおぼつかず、工作は怖くて出来ません。
酔った勢いで何をしでかすかわかりませんので、考えていることを。
最近、当方の所属車は、運用面など考慮して、出来るだけ行先・方向幕を付けることにしています。
運転会などでの紛失防止、日常の管理などが主な理由です。
さて、73600の実車はどこに配置されていたか。
101系化された東京都心各線からの転属で、短編成の近郊路線へ転属する際に、モハ72からの先頭車化改造で誕生した車輌73500番台、73600番台の一部です。
手元にある「鉄道ジャーナル77年8月号」の特集「旧型国電は生きている」が貴重な資料です。
なぜ購入したのか不明ですが、偶然にも当時購入していたこの雑誌。30年超後を予言していたかのような、これも一期一会でしょうか。
それで、この雑誌に掲載されている配置表によると73612は中原電車区、つまり南武線で運用されていた実績があることがわかりました。
そして立川行の先頭に立って走っている600偶数番台の写真があるので向きもわかります。
もっとも武蔵中原行や登戸行にしたら関係ないですが。
ちなみにこの雑誌によると、この時期の600偶数番台は中原区と東神奈川区が大半で、あとは津田沼区でした。
この頃の南武線は基本4+付属2なので、これにあわせて、かつ、わざと凸凹編成を組みたいですね。
問題は互換性のない連結器。手持ちの73形は、TOMIX(TNカプラー)とGM(過渡密連、アーノルド)とタヴァサ(TNの予定)。
SHINKYOの密連板はないので、悩ませます。酔った勢いで「エイヤッ!」と連結出来ればいいのですが、どうしましょう?
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