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2008年7月26日 (土)

近づいてきたオリンピックだが

 あと2週間程で北京オリンピックが開催される。各種目で合宿、壮行会、激励会などTV、新聞などで見るようになった。
 だが、身近ではオリンピックの話があまり出ず、今一つ盛り上がりに欠ける。
 メダルが有望の種目を中心に期待がかかる。マラソン、ハンマー投げ、水泳、シンクロ、レスリング、体操、柔道、野球…。
 1時間の時差なら、生放送を見ても寝不足になることはない。
 思えば聖火リレーの時は「妙に」盛り上がった。本番は「本当の意味で」盛り上がって欲しい。前にも書いたように競技以外で盛り上がらないことを祈る。
 ところで中国国内ではオリンピック中継が約10秒遅れで「生放送」されるって知っているだろうか?報道規制が厳しい中国。反体制的な場面、性的な場面などを流さないためだ。
 以前、スポーツニュースで、ウインブルドン大会テニスを見たが、女子は多分テニスウエアが問題だったのだろう、サーブと試合終了の場面しかなく、選手のアップは皆無だった。
 衛星放送で海外の放送を見ることが出来るようになり、反体制的な場面も全てがわかってきた。そんなことを言っていた人がいたのを思い出す。報道規制も自然消滅になるかもしれない。

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