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2007年7月26日 (木)

たかが5分…

 本日の朝日新聞朝刊に「速さの挑戦、どこまで続く」の旨の記事がありました。
 東海道新幹線、92年300系の登場から、今年7月のN700系までの15年間で、東京―新大阪間が最速で5分短縮されたのです。
 所要時間は92年が2時間30分、07年が2時間25分。東京―新大阪間の営業キロが552.6。
 平均時速は92年が221.04㎞/h。07年が228.66㎞/h。
 曲線で車体を傾けること、省エネ、空気抵抗を抑えた構造だそうです。
 そして安全、快適、サービスなども損なわないようにするのだから「新幹線の技術」も大変です。
 でも、この「短縮した5分」を、皆さんは有意義に使えるでしょうか。
 「5分間余計に眠れる」とか「アルコール1杯分」に相当するって?

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