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2006年6月10日 (土)

横浜に出掛けてきたのだが

(おことわり:今回の内容は一部事実を誇張した部分があります。予めご了承下さい)
 昔の仲間の仕事の手伝いで横浜に出掛けてきました。電車では数年ぶりの横浜です。
自宅からは数通りの行き方があり、往復で違う経路にしました。
 往路は渋谷経由の東横線にしたのですが。
行先表示が「元町・中華街」??
「桜木町」行がなかなか来ません。
路線地図を見て初めて横浜の先に「元町・中華街」駅があることを知ったのです。
いつの間に桜木町が消滅したのでしょう?ついでに高島町もなかったです。
この路線で最初に好きなロケーションが代官山付近。線路があるのは高い所か低い所か、
複雑な地形の中を縫って通過します。
暫くは以前と変わらぬ風景ですが、多摩川を渡る頃、線路は増えるは、色々な車輌が通るわ。
この工事中の複々線は最終的には菊名あたりまで出来るのでしょうかねえ。
で、横浜近くになると地下に潜るのね。地下に潜ると「横浜に着くのか」と心配するのは私だけか?
まあ無事到着したのだがここからが大変。
東急ハンズ方面に行くので、以前は東横線の場合、高島屋の端から徒歩で数分。
今は地上に出るだけで距離があったし、JR、京急、相鉄、地下鉄と交差しているから余計紛らわしい。
地下駅になるとこの問題は避けられない。どうか判り易い通路を作ってほしいものです。

 仕事は無事終了、昼食は以前よく行っていた店で、よく食べ、少し呑み。

 復路は京急、品川経由に。今は羽田空港行を後ろにぶら下げて行くんですね。
で、発車する時、誰かが「ドレミファソラシ」って叫ぶんです。でも周囲を見ても誰かわからず。
次の駅を発車する時も「ドレミファソラシ」って叫ぶんです。安眠妨害です。
しかしJRと並走する時の速いこと、そんなに敵対意識を持たなくてもいいと思うのだが。

 最後にJR車内でドア付近に立っていた若者が携帯で電話していたのよ、それも周囲を気にしない声の量で。
他の客は注意もせず、怪訝な表情のまま数分が過ぎたのです。
電源終了なのか急に通話が途切れ。その時若者は電話を何度も何度も振るのです。
体温計なら温度が下がるのだが、携帯電話の電源は復活しないのよ!
周囲の客は心の中で「やった」と叫んだでしょう。勿論当方も笑みを浮かべながら。

 撮影しようとしたのですが、あまりの変わりようにあっけにとられ・・・画像はありません。
             

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