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2006年4月18日 (火)

日本人は整然としている

今日夜、通勤で利用している沿線で火災があり、帰宅の足が乱れた。
当方もこの中の一人である。
当方が始発駅についた頃、ちょうど運転再開して少しずつ列車が発車し始めていた。
ところで、この駅はホームがいくつもあり、駅員が放送しているが聞き取れない時もあり、
次はどのホームから発車するのか普通の人にはわかりにくい。
しかしどのホームにも、電車を待つ人で溢れているが、整然と並んでいる。
駅員に尋ねている客も少ない。
少々待ってでも座れるように2、3本後の電車に乗ったが、原因が沿線火災なのでスムーズに到着した。
このような時は急を要する時や遅延の原因が把握できれば、無難に対処できる。
しかし困るのは途中駅から乗車する時である。いくら待っても座れない。
この場合は「諦める」か始発駅に行って乗るか、だ。
立ち仕事が多い当方は「座って帰りたい」のである。
因みに朝も座ってくる。ちと贅沢である。

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コメント

西武マニア氏、こんばんは。
18日19時頃の火災だったので帰宅の足が乱れてました。
あなたは若いですねえ。
待ってでも座って帰る当方は、歳なのかなあ(w

投稿: 赤緑6050 | 2006年4月19日 (水) 21時40分

おはようございます。
沿線火災なんてあったんですね。
おいらは今朝の車内アナウンスで初めて知りました。
おいらは帰宅時は優等で立って帰ります。
少し待っている間に最寄り駅に着いてしまいますから。。

投稿: 西武マニア | 2006年4月19日 (水) 08時48分

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